紙芝居劇むすび



2回連続公演

今日は東大阪・八戸ノ里にある高齢者の施設で紙芝居。
人数が多いし 車椅子の人が多いので2回に分けて上演することにした。

まずは建物の2階から。
ひさしぶりの「ぶんぶく茶釜」だが よく練習しているので声がとおる。
お年寄りたちからも「なつかしい」「よかった」と感想がもれる。
感想を聞かれたおじいさんが無言の力強い拍手で応えてくれた。
思いが伝わって じーん とする。

3階に移動してもう一回。
先ほどと同じ「ぶんぶく茶釜」だが よりうまく読んでいる人
疲れてさっきより力ない人など おじさんたちにもバラつきがみられる。
でも お年寄りたちの優しいまなざしがあるから
みんながんばれた。

最後に素敵なプレゼントをいただいた。
みなさんで作ってくださったというむすび歓迎のポスター。
おじさんたちはまた励まされて 次の公演に向けてのエネルギーとなったに違いない。
e0035629_17353693.jpg

by musubi-pro | 2009-05-17 20:27 | むすび日記
<< 給付金の使い道 人生初のピザ >>


西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動