紙芝居劇むすび



紙芝居公演

今日は阿倍野の王子商店街にあるエフエーさろんで公演。

こちらはご近所に住むお年寄りが毎日楽しみに来られたり
買い物途中の方が休憩したりできる 地域のサロン。
今日もおばあちゃん方を中心ににぎやかに集まってくださった。

今日の紙芝居は上出来!
婦木さんが亡くなってから緊急会議をして
みんなの紙芝居の意思を確認したところ
「もっとやりたい」「お客さんとふれあいたい」とおじさんたちからは
前向きな姿勢が出た。
「準備はモタモタしない」「お客さんに語りかける」「助けあうこと」など
確認されたことが 少しだけど今日の公演に息づいていた。

紙芝居はけっこうな盛り上がり。おじさんたちもやりきった達成感でいい顔をしている。
そして自己紹介。いつもなら「平均年齢76歳」というと会場から「オー」という
感嘆が漏れるのだが 今日のサロンのおばあちゃん方の平均年齢は8?才!
90歳 93歳 と 若々しくとてもそんな年齢に見えない方がワンサカいらっしゃる。

これにはおじさんたちもまいってしまって お姉さんたちの勢いに
たじたじだったのだ。  「やはり女性は元気やなぁ…」

今日はお坊さん・川浪剛さんの仏教や冥土についての説明つきで
不思議なコラボ。不思議な雰囲気で今日の公演は幕を閉じた。

こんど「むすび」と「エフエー」さんで合コンしませんか?
と持ちかけたくなるほど ええかんじの会場でした。
by musubi-pro | 2009-06-03 22:14 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動