紙芝居劇むすび



塾の先生になった

西成区で大人の総合塾をされている「楽塾」さんでむすびが一日先生を務めた。
空手家 古着屋さん お坊さん など 街のいろいろな人が先生になるおもしろい塾。
どんな人たちがくるのか むすび一同は楽しみにしていた。

西成に住んでいる人 そうでないひと 若い女性もいるし 知っている人もいる。
おじさんたちの語りに「うん うん」とうなずいてくれたり
むすびを取り上げた「生きる」のビデオも一生懸命見てくださっている。

紙芝居「おむすびころり」には 塾生の方2名に入っていただく。
シャイな感じの方は「よいおじいさん」。女形「モンローちゃん」を快く引き受けてくださった方は
ちゃんと腰をくねくねさせて「色っぽく」という要望に期待以上応えてくださった。
おふたりの奮闘に むすびのおじさんたちも普段以上に気合が入った。

最後は先日の「ひきたまの部屋」で披露して病みつきになった
「街のサンドイッチマン」の合唱。歌う予定はなかったのものの
元サンドイッチマンHjさんが 荷づくりのとき「これも持って行く!」と
サンドイッチ看板を詰め込んでいたので やることにしたのだ。

会場の中高年の男性たちは歌をご存じのようで 一緒に歌ってくださった。
おじさんたちと おじさんたち。こういった横つながりの機会が意外とないので
うれしはずかし みたいな新鮮な雰囲気。

おいしい手作り「給食」をみんなでワイワイいただいて濃厚なひとときを味わった。
楽塾さんお世話になりました。

詳細写真付き!楽塾のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/rakujuku_nice/29373120.html#29373120
by musubi-pro | 2009-06-27 22:13 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動