紙芝居劇むすび



月末はアートで

夏まつりに来てくれた人が「おむすびおいしかった」と
感想をくださる。

材料のカンパからはじまり 作る人 詰める人 売る人
たくさんの人の手を経て 心がこもって
おむすびは普通につくる以上においしさを増したのかもしれない。

さて むすびは夏まつりの余韻にひたる間もなく
月末のワークショップに向けて
静かに歩みを進めている。

新作紙芝居の絵がほぼ完成した。
偶然 または意図的に事務所に寄っていただいた方々に
お手伝いしてもらった。

新作は水都大阪2009のイベントのひとつとして発表します。
29・30日とココルーム主催のワークショップ(イギリスのストリートワイズオペラの主催者と!)
→ 発表 8/31(月)18:00~  中之島に特設された「文化座劇場」にて。
詳しいことはここをクリック

ワークショップでは むすびの紙芝居に「劇」の要素をとりこむ作業をすることになるだろう。
歌をうたう とか オペラを組み合わせるという話も。

おじさんたちはというと どんなことになるかもわからず
練習しようとしているのにソワソワ。「もう 帰ってええか~?」
高校野球のシーズン 昼間はテレビにかじりつきたい人もいるので
無理せず早目の解散をしたのだった。
by musubi-pro | 2009-08-20 20:44 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動