紙芝居劇むすび



冬を乗り切ろう

2週間のうちに3回紙芝居公演をして
年内にあと2回の公演を残している。
寒さもあいまって おじさんたち大丈夫~?といいたくなる季節である。

今まで元気印だったリーダーAdさんも腰痛を訴えて休んだり
急に足が動かない 咳がひどくて病院に運ばれた など
この時期のむすびは本当にハラハラドキドキの毎日だ。

最近の公演は当日まで誰が出演できるのかわからないけど
54歳の新人さんが入ってきたり(この人も心臓が悪いので無理ができないけど)
元気な人が 休んだ人の代役をやったり
臨機応変にできているのが救い。

今日も公演から帰ってくると その足で「おやすみ~」と部屋に戻る長老。
元気の秘訣は 休むときに休み やるときにやることだ。

数週間前 歩けなくて車椅子に乗るしかなかったNiさんも
「しんどかったんだけど 忙しくしてるうちに治ってた」とまた元気に。
よく食べて 休んで 一日でも紙芝居を続けたい。

おじさんたちの健康への気配りからは そういった意思が感じられる。

病気や体調不良で部屋にいる仲間も
むすびの様子をいつも気にかけ 早く元気になって戻りたい
と療養に努め
このおじさんたちのがんばりには いつも励まされる。 
by musubi-pro | 2009-12-14 17:50 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動