紙芝居劇むすび



曇りの日

90歳のSnさんが実は91歳だったらしく 9月には92歳になるということが発覚。
もうサバ読まなくても… 
という話でもなく 単なる勘違いと きちんと計算した人がいなかっただけ。
「なんか損した気分じゃのー」とSnさん。

ときどきボランティアに来てくれる大学生が
就職活動の途中寄ってくれて「ほーやっぱり景気悪いのか」とか話して
「がんばってねー!」と送り出す。

これまた就職活動中の女性が久しぶりに顔をだして
「最近どうしてたんや」
「一緒に紙芝居行くか?」と誘う。

いっぱい娘や息子たちがいるようで おじさんたちの毎日は
楽しいにちがいない。

今日は夕方ココルームで紙芝居。
インドネシアなどアジアのアートマネジメントの人たちに紙芝居を見てもらう。
言葉が通じなくても 人生の年輪の味は各国共通みたいで
みんな優しい笑顔で見てくれた。

人を素敵な笑顔にできる人って すごいと思う。
by musubi-pro | 2010-03-04 20:55 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動