紙芝居劇むすび



七夕

七夕には 毎年西成のある方から笹が寄贈され
風流の恩恵にあずかれる。

短冊を目の前に おじさんたちは
「何を書いたらいいのか」と迷う。

Adさんは毎年のように「織姫さま 降りてきて」と書くが
降りて来たためしがない。

他にも「彼女がほしい」とか 生々しいものもあったが
みんなの健康や むすびの繁栄?を祈ったものも多かった。

Hjさんの短冊は 祈りというより 自分への決意。
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91歳Snさんはスラスラと4枚も!
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元気が一番。
笹はクーラーの風にそよそよと揺れるのだった。
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by musubi-pro | 2010-07-06 17:19 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動