紙芝居劇むすび



たこ焼きパーティー

2月の誕生日はSmさんと私。

たこ焼きパーティーをした。八尾えだまめさんから箱が届き
たこ焼きの材料が100人分ぐらい入っていた。びっくり。
むすびにはたくさん足長おじさんならぬ 見守り人がいて
ほんとうにありがたいことだ。

姉ちゃんが泉州でたこ焼き屋をやっている というSmさんが
絶妙な水加減でタネをつくり まわりに居る人たちが具材をそろえる。
「おれ たこやきなんてつくったことないよ~」
ほとんどが非関西人なので ほとんどの人が初体験。

はじめは半信半疑で見守っていたおじさんたちも
くるくるとたこ焼きが焼けて来るのを見たら
「おおっ うまそうに焼けてんなぁ」と目がキラキラ。
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料理中は逃げる という評判をもつNiさんも
以外に几帳面な手つきできれいなたこ焼きを完成させて
最近板についてきたぶりっこポーズ。「いかがですかぁ♡」
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91歳のSnさんも驚くべき集中力と忍耐力で3セットも無言で焼いた。
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みんな20~30個ちかく食べたのではないだろうか。
おなかいっぱいの上に デザートのぜんざいまで食べて誕生日というより
大食い大会みたいなたこ焼き大会となった。
みんなで食べると ほんとうにおいしい。

75歳になったSmさんも「みんな ありがとうな」と
いい笑顔を見せて帰って行った。
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by musubi-pro | 2011-02-19 19:00 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動