紙芝居劇むすび



うれしい公演

保育園公演はおじさんたちは大好きである。
今日は近所のわかくさ保育園。

0歳児からもうすぐ小学生 というこどもたちが
つぶらな瞳で一生懸命紙芝居を見ている姿は とってもうれしい。

保育園の先生が手作りボードでむすびクイズを出してくれたり
(なぜか「むすびさんは何のぐるーぷでしょう?」という問題で
かなり多くのこどもが「A ごはんをつくる人」と答えていたのがおかしかった。
正解は「B 紙芝居をする人」)

春の生き物たちが一緒に縄跳びをする場面。「いーち にーい さーん しー」
台本では4までしか数えないのだけど こどもたち「ごー …」と
気持ちは一緒に縄跳びを跳んでくれている。

スター Hjさんがセリフを言うたびに 一瞬小さな沈黙があり「おぉ~」
と歓喜の声が聞こえる。何と言っていいかわからないけど
そこはおじさんたちとこどもたちの世界がつくりだされている。

紙芝居の後は それぞれの教室に入って こどもたちと給食を食べた。
どの教室をのぞいてもにこにこ笑顔のおじさんたち。
Hjさんは1歳の子の隣で「●●くん おいしい?」と大きな声で話しかけたり
小さなスプーンで食べさせてあげたり おじいちゃん気分を満喫したのだった。

帰り道「やっぱ こどもはいいよぉ!」とMmさんの声が道に響いていた。
by musubi-pro | 2011-02-24 13:16 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動