紙芝居劇むすび



関西学院大学へ

4月唯一の公演 お邪魔するのは2回目の大学で公演をした。

リーダーが入院したり 昔のメンバーが戻ってきたり
最年少のMmさん(60)が入院したり
むすびの毎日の変化に おじさんたちも少し疲弊していたとき
若さあふれる学生さんたちの笑顔に 一同は元気をもらった。

公演前 芝生の上で学生さんと一緒に(ちょっと距離はあったけど)
おにぎりを食べたり 芝生や樹々の美しいキャンパスを歩いたりして
おじさんたちは青春を思い出したのか
うれしはずかし キラキラ爽やかな笑顔を浮かべている。

やはり若い女性にはHjさんが人気なのか
Hjさんを見ながら「かわいい」「かわいい」とささやき声が聞こえる。
なんとこの大学卒業のおじさんもいて 思い出話も語られたり
戦後やんちゃな若者時代を生きていたNiさんの「ヒロポン」の話が出てきたり
話は尽きない感じで時間が過ぎた。

2年前むすびに入団した時の自分の映像を見て うるうるきていた長老は
最後に見事な「東京音頭」を披露して
きっちりとみんなを笑顔にしてくれた。

今日は公演というより おじさんたちにはご褒美のようなピクニックのような
楽しい時間だった。

車で送迎してくださった大学の先生方 明るい笑顔が素敵だった学生さんたち
どうもありがとうございました。
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by musubi-pro | 2011-04-16 21:24 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動