紙芝居劇むすび



熱かった!週末

土曜日は再生フォーラムのフィールドワークに来たお客さんに
日曜日は恒例となった「パンと喫茶 松波」の2つの公演をしたむすび。

91歳のSnさんを桃太郎に据えて
仲間が固め Snさんを引き立たせる。
そして一番張り切って自分を出し切ったSnさんに
みんなが圧倒される場面が すさまじかった。
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日曜日の松波公演では シンガーソングライターの「ひきたま」さんと共演。
「こんにちは。むすびの前座のひきたまです」
というひきたまさんの度肝を抜くあいさつ。
逆にひきたまさんの大きさを感じ 歌に心を揺さぶられた。

その後 もう何回目になるのか ひきたまさんとおじさんたちとのコラボ紙芝居。
円熟味を増して 今日はリハーサルができなかったのだけど
自然と溶け込んでいた。おじさんたちも必死にくらいつく。
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お客さんにお面を直していただいたり
おじさんたちが紙芝居の合間 小さい子に話しかけたり
小さい会場ならではのコミュニケーションがあって
ここでの紙芝居はドタバタするけど みんなでやっている感じが楽しい。

音楽で何か感じた後 紙芝居でわあわあ笑って
その後には何と言っていいのかことばがでないけど
何か安心できるものというか 感謝みたいな気持ちが生まれたような感じ。

終了後 おじさんたちと写真を撮ったり 握手を求める人がいて
女性の手に触れたSnさん「なんと やわらかい手じゃのぉ。」と
とろとろの笑顔になった。
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そしてみんなで記念撮影。
おじさんたちもスタッフもお客さんも松波のみなさんも
一体となっているのがいい感じ。
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※集合写真はkamishibaigeki@yahoo.co.jpまでお知らせいただいたら
データを送ります。
by musubi-pro | 2011-06-27 14:21 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動