紙芝居劇むすび



がんばれ がんばれ

新作発表まで あと4日。
もう誰も『絶対 間に合わない』 なんて言わなくなった。

ココルームから若者がお手伝いに来てくださったらしく
絵は完成した。 しかも素晴らしい出来栄え!

午前と午後の2回 台本の読み合わせをして
みんな なにやら台本に書き込んだり(『ここで間をおく』とか)
声色に味付けを考えたりと おかしいくらい 真剣味がでてきた。

話は変わるけど
『むすび』の事務所には けっこういろいろと若者の出入りがある。
自分も含めて 育つ過程において よそのおじさんとじっくり話をしたり
一緒に何かするという経験は少ないのではないだろうか。

若者は 最初どぎまぎしながら 入って来るが
しかし すぐに慣れて おじさんたちと話をしはじめる。
異世代交流はお互いに違うエネルギーを補い合って 
ぬくもりがあって いいもんだなー と見ていて思う。
by musubi-pro | 2005-10-20 00:53 | むすび日記
<< ぶんちゃんが大暴れ 追い込み >>


西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動