紙芝居劇むすび



保育園にて

近所の保育園に紙芝居の出前をする。
ここは運動場のお掃除や運動会のテント立てなど
むすびがボランティアによく来るところ。

小さいこどもたちを前に むすびのおじさんたちは やさしくゆっくりと
台詞を読んで聞かせました。

鬼の「ガオー!」にはしゃぐこどもたち。
自己紹介するときには「おじさん 何才?」と質問もでるほど
おじさんとこどもたちは 打ち解けつつある。

しかしこどもの集中力の限界は 最初の1作までのようだった。
2作目の上演が始まると 次第にぐずる声が聞こえるようになり
焦ったおじさんたちは台詞がとんだり 歯車が狂い始めるとガタガタに・・・

「橘大学はよかったなあ みんな最後まで聞いてくれたしな」

こどものファンを満足させるには まだまだ道は険しいようだ。
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by musubi-pro | 2005-10-26 22:02 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動