紙芝居劇むすび



仕事納め

今年の最後の最後にどきどきの出会い。
釜ヶ崎を訪れている日本ルワンダ学生会議のみなさんと交流。

アフリカ と聞いて 昨日は口をぽかんと開けて固まっていたSnさんも
いつもの自然体で臨む。
 ♪わたしのラバさん 酋長の娘 色は黒いが~ 
と なんとなく雰囲気の歌をセレクトした。

こちらの不手際で英語の字幕を用意できなかったのだが
ルワンダのみなさんも一生懸命見てくださって

冒頭文ちゃんがなくなる場面では ぽろぽろと泣いている方も。。。

ルワンダは十数年前に虐殺で何十万人という人が殺されたり
今日来ている学生さんの中にも つらい経験をしてきた人がいるにちがいない。

その点 おじいさん というのは万国共通で
相手が言葉を理解していようといまいと
平然と語りかけ いつもの務めをする。
学生さんたちの心に すこんと優しい種をまけたのならうれしいけれど。


エッグスで年越しそばを食べて
むすびは今年はこれで解散。
「ありがとう。来年もがんばりますさかい」と
目を潤ませて帰って行ったSnさん。

応援してくださったみなさんも どうぞよいお年を。
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by musubi-pro | 2011-12-30 17:15 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動