紙芝居劇むすび



花まつり

自然の少ない都市部に暮らし やもめ暮らしの長いおじさんたちにも
花に触れて楽しんでほしい。
数年前から 春のこの時期にボランティアでお花の先生が来て
フラワーアレンジメントを教えてくださっている。

Snさんは 人の話を聞かずに 黙々と
花を切りつめることもなく
びよーん と長いまま オアシスに挿していった。
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Niさんもびよーんとしているが なにか恥じらいがある。
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Hjさんは繊細な指先で 先生の手本を見たり悩んだりしながら
繊細かつ 奔放な作品をつくった。
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Rkさんは若さなのか 軽やかにバランスよくまとめた。
横にいるのは旅行のとき運転手を買って出てくださっているYgさん。
ごっついふたりに限って 乙女チックなかわいらしい作品を仕上げた。
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今回もみんなの個性をあらためて確認するとともに
春の甘い香りに ふっと 笑顔になれた。
Sk先生 ありがとうございました。
by musubi-pro | 2012-03-25 21:22 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動