紙芝居劇むすび



久々のココルームで

古老チームは体が弱ってくるし アラウンド還暦チームは
発散できずにぐずぐずしてしまうし
最近のむすびは毎日ハラハラドキドキで
紙芝居 大丈夫かいな~ と思わずにいられない。

今日はご近所のココルーム(カマメ)で紙芝居。
スペースは小さいけれど 商店街に開けていて
いろんな人に見てもらえるのが楽しい。

お客さんとの至近距離に 緊張していたおじさんたちも
懐かしい顔や 馴染みの顔 みなさんの笑顔に勇気をもらって
だんだん気持ちが入っていく。

SnさんはスタッフのHnさんに補聴器を調整してもらったので
台本とみんなの声をたよりに 集中して自分のせりふを語る。
Snさんが歌うと 商店街で立って見ていたおっちゃんが
「よっ」 「いいぞ!」とかけ声をかけてくれる。

この街は先輩に対しての敬意をきちんと持っていると思う。

帰り道Niさんがみんなと「楽しく 仲良く」紙芝居ができて よかった と
つぶやいていた。
いろいろあるけど あきらめずに寄り添って入れば晴れの日もある。
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by musubi-pro | 2012-04-19 20:12 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動