紙芝居劇むすび



夏まつり終了 今年は楽してしまいました

途中天気が崩れたものの
釜ヶ崎の夏まつりがおわった。

むすびのおむすび屋台は 今年はメンバーの体力や気力等の心配があり
14日の1日のみの開催とさせていただいた。

しかも14日は早朝から大雨で電車のダイヤも乱れるほどの悪天候。
雨は止むのか つくるべきか つくらないべきか
みんなで悩んで予定の半数の量をつくることにした。

そして販売も予定の16時まで待ち切れず
雨の上がった14時ごろに三角公園に持っていき
一気に1時間ちょっとで完売した。

販売総数 114パック

結果的に雨は午後から上がり もっとおむすびを作ればよかったなー
ということになったのだが

今年はおじさんたちが中心になってできるスピードと
みんなが そこそこ感じられる達成感
ぼつぼつとおしゃべりもできて
あまり欲張らない方向でよかったのでは という印象。

おむすびを買いに行ったらもうむすびはいなかった
という声もたくさん聞きました。
屋台まで来てくださった方には大変申し訳なく
一同お詫び申し上げます。

来年はもうちょっとがんばります。

余った材料は夜回りや炊き出しをする団体に配ったり
むすびでの手づくり食事会に使ったり
させていただこうと思います。

昨日はまつりの最終日。
慰霊祭をみんなで見に行った。
「浅田浩さん 菊田好克さん 安岡良之さん」
むすびから旅立った仲間の名前が読み上げられると

おじさんたちに仲間として見届けたという
安堵感がただよった。
耳の悪いSnさんも 仲間の名前だけは聞こえたという。
by musubi-pro | 2012-08-16 08:26 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動