紙芝居劇むすび



心をこめて

宮城のほなみ劇団を訪れる日が近づいてきて
なにか贈り物をと考えて
手作りのあるものを考えた。

布と 糸と針をひっぱり出してきて
おじさん手芸部さながら
ちくちく 次第にみんな無口になって静かになる。

「縫い物はだめじゃ やったことないもん」というおじさんには
字を書く作業と それも嫌ならみんなを見守る役目
何もしなくてもOKで
ぼーっとしている顔もなんとなくいい。

Hjさんは踊りも踊れるが 絵も上手で  縫い物も器用にこなすので
「Hjさんは引き出しの多い男やな~」と
みんなの尊敬を買っていた。


さて 何ができるでしょう
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by musubi-pro | 2012-10-11 22:07 | ほなみとむすびの遠距離恋愛プロ
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動