紙芝居劇むすび



大好きな保育園

十三の愛光保育園は おじさんたちがもっとも楽しみにしている公演先のひとつだ。
今年もお声がかかり 喜びいさんで出かける。

なにせ こどもたちがおじさんたちに飛びついて来て
先生がたも楽しんでくださっているし
一緒に遊んだり 給食をいただいたり
おじいちゃんになれる一日。

釜ヶ崎にいるときは「おじいちゃん」と呼ばれると ムっとするおじさんたちだが
ここでは自分から 戸惑いながらも「おじいちゃんはね~」と語れる。

そして こどもたちのきれいな瞳に
いっぱい教わるのだ。

紙芝居は『ぶんぶく茶釜』が大盛り上がり
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クールなNiさんもこどもにはいじられて
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こどもたちに手ほどきをうけながらSnさんは三輪車に挑戦!「スピード遅すぎるか?」
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帰りにはこどもたちの「さようなら~ また来てね」コールで
後ろ髪を引かれたのであった。
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愛光保育園のみなさん 今年もありがとうございました。
いっぱい遊んでいただいて 今年もいい思い出ができました。
by musubi-pro | 2012-11-22 20:04 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動