紙芝居劇むすび



自称 おじいちゃん

中学生の男の子との交流がゆるやかに行われている。

今日はむすび新聞にお手紙を添えて 出すことにする。

Snさん 『むすび新聞を送ります。皆さんでご覧ください』

 「しんぶんって どんな漢字やったかな」と字を確認しながら
先輩の面目を保つため きちんとした文章を心がけたようだ。

Niさん『元気で来てくれて おじいちゃんはうれしいです。Niのおっちゃんより』

血のつながりはなくとも 愛情の深さを感じる。
Snさんも 「Niのおっちゃんは 文章がうまいのう」と
ひやかしながらも ニコニコとうれしそう。

世代を超えた友情というか 孫みたいな存在は
おじさんたちをなんともいえない幸せな気分にする。
by musubi-pro | 2012-12-11 20:44 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動