紙芝居劇むすび



今年も無事に

年末は恒例で大掃除をして 年越し蕎麦をみんなで食べて 終了。

あたたかい日差しも応援してくれて
おじさんたちも掃除に精を出したり
応援をしてくれてた。

「若い人がいっぱいくるから 掃除もはかどるのぉ」と
むすびを見守る隣のおっちゃん(通称・おやぶん)が
水汲みに フィルター洗いにと 行き来する助っ人達を眺める。

今年は誰も逝かなかった。
昨年はこの時期Niさんが入院して
みんなの心配は尋常ではなかった。
こうして 一緒に蕎麦をすすれるのは
不思議なご縁だと思う。

みんなにスピーチを促されたNiさん。
「去年入院したとき みんながお見舞いに来てくれて
ほんとうにうれしかったです。
また来年皆さんの元気な顔を見るのを心待ちにしています」と
丁寧に語った。

聞いていたHjさんも目をキラキラさせた。

93歳Snさんは 昨日病院であちこち検査してもらったが
腰痛以外はとくに問題もなかったようで
「咳も例年のようにひどくないし 血圧も安定しとる!」と
頼もしいお言葉。

みんなに愛されて爺たちは 宝のように輝いている。


みなさま今年もお世話になりました。
至らぬ点もたくさんありますが
どうぞ引き続き 応援してください。
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by musubi-pro | 2012-12-30 10:32 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動