紙芝居劇むすび



2012年10月26日 むすびin宮城アルバム

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飛行機は93年の人生ではじめてだという佐野さん。
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仙台空港からちょっとの閖上(ゆりあげ)地区。小高い場所にある神社も流された。
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「ここに街があった」と想像しようとするけど、想像できず、ことばもでない
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閖上中学校。亡くなったこどもたちの名前を本所さんが読み上げた。生きているおじいちゃんたちができることは、なんだろう。
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黒澤健一さんがつくったメモリアル広場。なぜか出会いや活気を感じ「今度来たらここで紙芝居をしたい」と思う。
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津波を泳いで逃げたというおじさんに出会い、自分も炭坑や戦争で死にかけた経験談を語った佐野さん。
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佐野さんは車から降りると、吸い寄せられるように小菊さんに駆け寄っていった。「おじいさん!」「おぉ(ドレスが)上等!上等!)
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記念撮影はなんだか天国にいるみたいな風景でした。
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愛の共同作業。ぱかん、ときれいに割れました。
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距離を隔てて思いを高めてきた仲間たち。自然と打ち解けだす。
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穂波の郷クリニックの三浦先生。みんなの思いを肩に、日々働いておられる。左は劇団の名プロデューサーの大石さん。
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by musubi-pro | 2012-10-26 10:56 | ほなみとむすびの遠距離恋愛プロ
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動