紙芝居劇むすび



春の公演 よかった!

松波さんでの公演が終わった。

今回はお客さんが少なくて あらら むすびの人気もこれまで?なんて
心配もしたのだけど

とんでもなかった。会場はあたたかかった。
宝箱だった。
もうスタートのときからのファンの方や
最近仲良くなった若い方や
松波さんにはいつも足を運んでくださる方や
行けなかったけど 思いを寄せてくださっているみなさん。

もともとはこじんまりと 顔が見える距離で
話しかけられる雰囲気で
おじさんたちの小さなつぶやきが聞こえる大きさで
発揮できるのが むすびの本領なのだろう。
おじさんたちもはりきって
心の底から出した声に みんな「すごいいい声」と聴き惚れた。
たぶん入院している佐野さんの分も と
よけいに気持ちが入っていたのではと思う。

会場にいらっしゃったお客様の飾らない笑顔に
ほっとして
受け止められるしあわせ。

今日は初の試みの エアー浪曲を披露した。
エアー三味線 中井さん。 なんちゃって浪曲師は新人のNさん。
芝居と踊りは本所さんとマネージャー。
歌は寿々木米若さん。(CDです)

本所さんと踊ったマネージャーの感想ですが
お互いの息遣いを気遣い合いながら
おっしゃ 自分が出ていく。 自分が引き立てる。
本所さんのやさしさと 楽しさが伝わってきて
夢の中みたいな ひとときだった。

松波さんとは5年ぐらいのお付き合いになった。
恒例の記念写真も 今年は新Tシャツのおかげか にぎやか。
e0035629_743102.jpg

(写真提供:姫野博)
by musubi-pro | 2013-04-14 20:28 | むすび日記
<< 5月25日 宮城公演のチラシが... 春の紙芝居 あさってに >>


西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動