紙芝居劇むすび



またまた新作

また紙芝居を作っている。

12月11日のココルームでのクリスマス会で披露するために
大急ぎでとりかかっている。

『鼻』というタイトルの作品は
芥川やゴーゴリの作品をアレンジしたもので
文学的だ。

リーダーが出来上がった台本を朗読すると
みんなの反応がビミョー・・・
「もっと月光仮面とかの方がこども喜ぶんちゃうん」
いい内容のお話だけど 今までのむすびとは一味ちがう。

読み手の演技力が問われそうだ。

でも うまくいけば じんわりと感じるものがありそうな作品でもある。
さあ どうか。

みなさんの反応をぜひ知りたいので クリスマス会に来て
作品見てください~(クリスマス会の詳細は掲示板に掲載されています)
by musubi-pro | 2005-11-30 10:34 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動