紙芝居劇むすび



疲れもとれて

佐野さんが亡くなり
ケニアからのお客さんを迎え
宮城へ飛んで 紙芝居を行った5月。

おじさんたちにとって激動の1ヶ月が過ぎて
少しずつ 日常がもどってきた。

今日は大学生のグループが来て 紙芝居。
現在は 80代の3人で活動しているむすび。
再出発の気持ちで気合がはいって
「3人でやってみる。ひとり3役4役やらなきゃいけなくても
おれたちで紙芝居をやってみる」と
なんとも頼もしいお言葉。

長年つきあってきた最後の仲間
後がない という強みが手伝って
再び燃え上っている。

少し気負っているような気がして心配だけど
ここからは誰も手出しができない
おじさんたちのラストスパートなのか。

がんばれ がんばれ 
ハラハラしながら見ていることしかできないけれど
80歳を超えてからの青春 圧巻である。
by musubi-pro | 2013-06-04 19:10 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動