紙芝居劇むすび



お久しぶりです 栗東

何年か前に数度呼んでいただいた滋賀県栗東市の
「大宝西ふれあい解放文化祭」に
今年また呼んでいただいた。

なんと今日は地元のみなさんとの合同劇という新しい取り組みに挑んだ。
(とはいっても おじさんたちは いつものように紙芝居をした)
栗東のみなさんによる「カッパのパン屋さん」という劇の
劇中劇みたいなかんじで むすびの紙芝居が入る。

出演待ちの間 紅白幕の前で「共演者」たちの劇を見るおじさんたち。
みんなうまい!地元のみなさんの熱演はすごかった。
おじさんたち驚愕しながら 舞台にくぎ付け!
新人さんが駆け寄ってくる。
「みなさん 台本見てないわ。セリフが頭の中に入ってるわ!」
本所さんは劇の中で自分と同じ「トモちゃん」を演じる女性を凝視。
わしら、やばいかも…負けてるかも…という空気。
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今日は緊張のためか 朝から調子の悪かった中井さんも
これでスイッチが入ったのか
みんなの心配をよそに 自分の役をなんとかやり遂げた。
本所さんも ダントツのダンスを見せてくれた。
新人さんたちも 奮闘!
なんとかメンツを保った(?)むすびであった。

紙芝居の途中に 客席の後ろから回ってくる土嚢をお客さんたちと積むという
サプライズの演出も おじさんたちびっくり!楽しんでいた。
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最後はみんなで歌う「ぼくらはみんな生きている」のステージの
真ん中に据えていただいて
あたたかさの中で 心配だらけだった舞台の幕がおりた。
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うどんをごちそうになったり 地元のみなさんと触れ合えて
楽しかった秋の日。劇の演出など いろいろ勉強にもなった。
栗東のみなさん ありがとうございました~
by musubi-pro | 2013-10-19 22:46 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動