紙芝居劇むすび



花見

むすびの末っ子 62歳のマー君の故郷
奈良県の御所市に花見に行った。
ちょうど花は満開。天気も爽やかで むすびの紙芝居
「春の里山七人衆」みたいな遠足。

川も流れているし
ライフでお弁当を買って
木の下でいい気分。

ちゃんと歌本を持ってきて
かわるがわる自慢の喉を披露したり
バナナをおやつに持ってきた人あり
のどかな時間が流れた。

マー君の実家があったあたりを散策したり
お墓参りにも付き合った。
「マー君のお父さん。マー君は大阪でがんばっています」
そう言ってお墓に手を合わせた仲間だった。
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by musubi-pro | 2014-04-02 23:29 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動