紙芝居劇むすび



仕事納め・・・かな

今日は急遽決まった公演で 西成区にある障害者施設にお邪魔した。
2本立てで「ぶんぶく茶釜」と「ぶんちゃんの冥土めぐり」を上演。

クリスマス会の途中だったのであろう。
お客さんはそれぞれ頭に ダンボやら トナカイの角をつけ
紙芝居も一生懸命観てくださった。

「ぶんちゃんはどんな大人になったのでしょうかねえ」
いつもの問いかけに
「わたしも 一度死んだことがあるので ぶんちゃんの気持ちが
ようく わかります」
と男性。 いろんな経験をした人がいるもんだ。

おじさんたちは 餅つきに 近所の保育園のお掃除に
暮れも かいがいしく動いている。
みなさん よいクリスマスを。
by musubi-pro | 2005-12-23 18:44 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動