紙芝居劇むすび



春のむすび

4月になった。事務所を訪れると 春物の薄いジャンバーを着た
おじさんたちの姿。 彼らの正しい季節感にホッとする。

最近は5月20日にリバティおおさかで開催される「釜ヶ崎まつり」の
大きなステージでの公演に 心躍らせ また 悩まされる日々である。

どんな演出をしようか?いつもより派手にやりたいし・・・
そんなことを考えているうちにドキドキしてくる そんな心境のようなのである。

今日も林加奈さんに来ていただいて
公演までの予定がテキパキと組み立てられた。

今年に入って 毎日欠かさず台本読みを続けている
むすびの進化に注目だ。
(こんな風に言うとプレッシャーになるらしい)
by musubi-pro | 2006-04-04 23:18 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動