紙芝居劇むすび



むすびの技

今月 大きな舞台を控えたむすびの事務所に
巨大ネズミが出現した。

『おむすびころり』に出てくる ネズミ。
これを実写でできないかと
おじさんたちが知恵を結集して できた作品だ。

動物園でシマウマの滑車つきビニール人形を買い求め
新聞を貼り ペンキを塗り 絵を描いて ヒゲをつけて
シマウマはネズミに進化した。

ボスネズミのあとには 空き缶でできた子ネズミたちが
ついていく。

このへんの工夫とか 発想のやわらかさが
むすびの味わいだ。
見た人が思わず「へえ~・・・」と息を呑むほどの
可笑しさ。 なのにおじさんたちはサッサと次の話題に移っていく。

おじさんたちは ほんとにおもしろい。
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by musubi-pro | 2006-05-09 22:45 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動