紙芝居劇むすび



新作はどんなん

近所の保育園のこどもたちにもわかるような作品が
前からほしかったので

おじさんたちは 新しい紙芝居をつくることにした。

初夏の体の疲れもあるけれど
紙芝居への熱き思いは 衰えていない。

いつも脚本をつくるリーダーにみんなが問う。
 次のはどんなんや。
 竹の子やワラビがでてきて春を喜ぶような話にしようと・・・
 ワラビがしゃべるんかいな。

わたしも(なんで今から春の話やねん・・・)などと思ったりしていたが
そのうち つっこみどころ満載の 新しい紙芝居が出来上がるのだろう。
そしてまた こども向けとかいいながら 大人の方が喜んでしまうのかもしれない。
by musubi-pro | 2006-06-10 10:41 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動