紙芝居劇むすび



何度でも

中心メンバーのおじさんが もうむすびに行かないと言っている。
そこからみんなの集中力が崩れて どうも元気が出ない。

10月末位から始まる紙芝居講座(むすびがレクチャーする紙芝居講座)までは
公演が入っていないのが原因か。

毎日毎日 少ないメンバーで顔を見合わせていると 会話も減り
お互い嫌なところが目につく。正直 しんどいと思う。
でも 嫌だ、辞める ってみんなが言い出さない。

メンバーを増やそうと友達に声をかけたり
いつでも出前公演に行けるよう 練習はかかさない。
公演先も そろそろ自分たちで開拓せねば という声もある。

人生に振り回されてきたおじさんたちは(それとも自分が振り回してきたのか)
あるがまま流れる。 自分でこうしようってアイデアを出し実行するのは 意外と苦手。
そんなおじさんたちが どうしたらむすびが元気になるか 楽しくなるか。
頭をひねっているらしい。

もし自力で立ち上がることが出来たら みんな一気に寿命を延ばして頑張るだろう。
何度でも再出発を繰り返してきた むすびのパワーを再度見たいものだ。
by musubi-pro | 2006-09-16 22:13 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動