紙芝居劇むすび



そうめんだらけ

お盆の夏祭りで3日間も素麺屋台をやるので そろそろみんな素麺のことで頭がいっぱい。
『素麺一束運動』にご協力いただいている方々のおかげもあり
今日みんなで数えたら400束も集まっていた。袋ごとにラベルの違う素麺が並ぶ。
「ありがたいねえ」 
みんなで嬉しさをかみしめる。

この事務所で素麺をつくるので 片付けもぼちぼちとやっている。
わたしも ゴキブリが走るのをみて つい片付けモードに入る。

素麺します!のポスターを窓に貼ると 通る人が立ち止まって眺めていて
みんなでほくそ笑む。リーダーの書いた女性の顔の絵が ちょっとレトロで色っぽい。
すだれに団扇で飾った 当日の飾りの看板も出来上がる。
「そうめん」か「そーめん」かが議論の的になったが あまり引っ張る話題ではなかったらしく
すんなり「そうめん」に納まる。

「つめたい」か「ちべたい」か「ちめたい」かでも盛り上がる。
おじさんたちは小学生のように無邪気なときがある。
by musubi-pro | 2005-08-06 23:03 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動