紙芝居劇むすび



大好きな保育園

e0035629_2059214.jpg釜ヶ崎にある わかくさ保育園の焼きイモの日。
むすびはイモを焼いたり 子どもたちと一緒に食べるボランティアに行く。

保育園の行事であるが 
むすびの毎年恒例の行事ともなっていて
おじさんたちも楽しみにしていることのひとつだ。

他にも近所からおじさんたちのボランティアさんたちが来ていて
屋外に並べられたテーブルで焼きイモをほおばる園児とおじさんたち。

「ちょっと あのこどもの目を見てみいな。カワイイな~」
とクシャクシャに喜ぶSさん。

この保育園にはお掃除のお手伝いやら 運動会のテント立て
もちつきにも来るし 来週は紙芝居も上演しに来る。
保育士さんが「クリスマスの飾り 今年も作ってくださいますか。おじさんたちが作ったほうがいつもきれいだし」と注文をくれる。

そのかわり保育園の庭でとれた銀杏とか こどもたちが焼いたクッキーが届いたり
園児たちがむすびの事務所に立ち寄ってくれたり
おじさんとこどもたちの間に気持ちと労働でのすばらしいやりとりが展開されていて ほほえましい。
by musubi-pro | 2006-11-02 21:03 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動