紙芝居劇むすび



70代の労働エネルギー

午前中 保育園のこどもたちが来た。
くちぐちに 「おじさん あーりーがーとーう!」と叫んでいる。
先日の紙芝居や 焼きイモボランティアのことを覚えていてくれたのか。
手づくりケーキや 「いつも ありがとう」と書かれたカードを手渡してくれた。
「ぼく このおじさんと暮らしたい!」 とリーダーに抱きついた男の子に
一同 大爆笑。 こどもはおもしろい。

同じく午前中 大学生(女性)が釜ヶ崎の見学に来た。
リーダーは 超 よろこんで 案内に出かけた。
なかなか戻らないリーダーに 一同ヤキモキ。
他のおじさんは キーホルダーをつくったりして手を休めない。

午後から旭区の生江人権文化センターで「楽しい!紙芝居講座」の講師を務めるむすび。
参加者の方々は 台本読みがとても上手なので おじさんたち びっくり。
「ほー ほー」 最後はどっちが教える方か 教えられる方かわからない。
いや こういう場合 どちらが ということはないのだろう。

事務所に戻る。コーヒーを飲んで一服。おじさんたちは道を歩く知り合いを呼び止めて
話をしたり 友だちが来て話をしていったり 今日もなかなかによく働いていた。 
by musubi-pro | 2006-11-21 22:23 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動