紙芝居劇むすび



素敵な年末

きのうは 大阪医専にお呼ばれして 
紙芝居を上演した。

むすびで聞き取りをしてくれた4年生の卒論にあたる研究発表を見学した。
そうそう。おじさんたちって 一人暮らしで病気になると困るから
うがいしたり 病院行ったり けっこう健康とか 衛生の予防や対策をしっかりしている。
紙芝居で気力も充実。 元気の秘訣は努力のもとにあるらしい。

リクエストにお応えして 「ぶんちゃんの冥土めぐり」を上演。
ひょっとすると今までで一番いい出来かも と トモくんも言っていた。
おじさんたち きれいなキャンパスに感激して いつも応援してくださる
先生や学生たちの前で とっても気分がよかったのだろう。
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行くとき足をひきずっていたおじさんが 帰りにはスキップでも踏みそうな軽快さで歩いていた。
がんばって ほめられる。 やっぱ いい気分だよねぇ。

いい気分のまま 今日は地元西成の診療所のクリスマス会で公演。
風邪でこどもたちは少なかったが 送り迎えしていただいたうえに
ケーキをごちそうになり 職員さんによる手品やハンドベルまで楽しんで 帰った。
あちこちで愛情を注いでいただいて おじさんたちは幸せ者だと思う。

明日むすびのクリスマス会では 自分たちでおでんをつくろう と買出しをして
今日はオヒラキ。
by musubi-pro | 2006-12-21 17:52 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動