紙芝居劇むすび



仕事始め

今年は近所の保育園のもちつきが仕事始めとなった。

毎年恒例のもちつきを おじさんたちは責任を持ってこなす。
他にも近隣の施設などから助っ人が来て
保育園の庭は けっこうおじさん率が高くなる。

大人が8割がたモチをつき
こどもたちにバトンタッチすると
こどもが一人ずつ小さな杵で5回ぐらいペッタン ペッタンとモチをつくのだが
おじさんに囲まれて 泣きそうな顔をした子がいっぱいだ。

それを十数回繰り返して フラフラになった頃
今年はお雑煮をいただいて帰る。

今日は午後から釜ヶ崎見学者のために紙芝居を上演した。
大人のひとたちばかりなので 久々の「鼻」。
むすびが ちょっと苦手だと思い込んでいる紙芝居だ。

みなさん 楽しそうに観てくださったのと
ありむら氏からの評判も上々で ホっと胸をなでおろす。
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by musubi-pro | 2007-01-19 21:23 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動