紙芝居劇むすび



おじさんたちのダンス

今日はダンサーであり振付師の 砂連尾理さんを講師に
ダンスのレッスン。

最近 絵の先生がきたり
まるで習い事漬けの小学生のようだ。

このダンスはイギリスのフェスティバルのオープニングパーティーで
披露するもの。
日本でも愛される おじさんたちの味わいをアピールしたいところだ。

このために釜ヶ崎ダンス というものがつくられた。
以前にも書いたかしら。

おじさんたち 歌とおどりがなかなか覚えられずに 
声は小さくなるし 手足がもつれそうになっているので
砂連尾先生に 振り付けを簡単にしてもらった。

砂連尾さんによると 先月は恥ずかしさで小さくなっていたおじさんたちだけど
今日は 堂々と舞台に立っている とのこと。
ほんとに おじさんたちの柔軟性には 多くを学ばされる。

入退院を繰り返していたおじさんたちだが
ようやくメンバーが揃ってきて
台本読みにも力が入ってきた。
by musubi-pro | 2007-06-19 22:24 | むすび日記
<< やさしい気持ち 当のおじさんたちといえば… >>


西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動