紙芝居劇むすび



遠慮はしないで

ずっと病気で活動を休止しているおじさんが
久々にやってきて
みんなに回転焼きやら お昼のうどんやらを
買ってくれた。

ここにいる人が ギリギリのお金で生活しているのは
よくわかっているから
お金をだしてもらうことに ちょっと躊躇があるけれど

他のおじさんたちは
「あの人がそういうときは 断っちゃいかん。」という。
そうしてみんなが「ありがとう」と 受け入れてくれることで
活動できていない気づらさから 解放されるのかもしれない。

だけど 時々見栄をはって カッコつけることもあるから
いつもお言葉に甘えていいのかは 悩むところである。

今日のレッスン:

おっちゃんが心意気を見せたときは こっちもそれに応えること。
by musubi-pro | 2007-10-04 19:36 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動