紙芝居劇むすび



芸術の秋

むすびはこの秋冬
技術の向上と 新境地の開拓をめざして
アーティストとのワークショップを開催する。

第1回目は詩人・上田假奈代さん。
いつも近くにいながら
その技術の伝授をしていただく機会がなかった人だ。

台本を読むのはお手のものになってきたおじさんたちだけど
初めて読む詩や物語に 奮闘した。

情景を思い浮かべること
気持ちの良い状態で 身を引き締めること
誰かに語りかけること

真剣さが声に表れて 聞いている方も気持ちいいこと。
おじさんたちの表情も 職人のようにピリリとしている。

2日目には詩作。 お題は「ねこ」。
ねこ好きも ねこ嫌いも
それぞれの言葉で 詩をつづった。

あんまり素晴らしいので むすび新聞12月号に掲載しようか
なんて話も。

自分を表現することに 抵抗がなくなったらしい彼らの
頼もしさを実感するワークショップとなった。
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by musubi-pro | 2007-10-19 21:38 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動