紙芝居劇むすび



駐車場で

松屋不動産 というところから 紙芝居の公演依頼をいただいた。

どうも新聞記事でむすびを知った社長さんが声をかけてくださったらしい。
この松屋不動産さん 地域活性のために
毎月 無料で法律相談やら 占い 大道芸 で
地域を盛り上げておられるそうだ。

駐車場には紅白幕が張られ
店の前にはビリケンさんと 輪タク(人力車みたいな乗り物)が。
このノリに おじさんたちも胸がはずむ。

こんな秋晴れの快晴の日
近所のこどもたちは 運動会やら 秋祭りに出かけてしまったようで
通りには人が歩いていない。
だけど お店の方や 占いの方に見てもらって 上演した。

「1人でも 喜んでくれる人がいれば うれしいよ」。
と おじさんたちも いつものとおり。
少ないときは 少ないなりで ありがたい お客さんの存在。

今日も素敵な人たちと出会って
秋の空気を存分に呼吸した むすびであった。

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by musubi-pro | 2007-10-21 19:49 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動