紙芝居劇むすび



人形劇ワークショップ 前編

「人形劇サークル ぽっぽ」さんを講師に ワークショップ。

紙芝居に人形を出すような演出も取り入れてきたむすびなので
一度 経験したいと思っていた分野だ。

まず ぽっぽさんの人形劇を鑑賞する。
ネズミがあちこちから飛び出して かわいらしい歌遊びと
昔話。

紙芝居よりも もっと大きな空間がお話の舞台になるので
あちこち眺めているだけでも楽しい。 
場面の早変わり 人形のうごき 不思議がいっぱいで おじさんたちも 真剣に見入っていた。
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鑑賞後 感想を述べたり 質問をしたり こつを教えてもらったりしながら
人形を見せてもらう。 全部手づくりだそうで みんな思わず手に取って動かしてみる。
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次は実際に 自分で人形をつくってみた。
丸い発泡スチロールが頭で 軍手が体。
それぞれに 目や鼻をつけたり フサフサの髪をつけたりして
なかなかの力作ができあがった。

失敗したり 出来そこなっても それはそれで味があっていいんですよ
と 講師の先生。 たしかに おじさんたちの人形 なんともいえない顔をしている。

次はこれを動かしてみる。
(1/24 10:00~ 西成市民館3Fにて 参加自由)

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by musubi-pro | 2008-01-17 23:35 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動