紙芝居劇むすび



雨の日

朝から冷たい雨が降って
みんなでおとなしく 事務所番をする。

イモを焼いたり
紙芝居の稽古をしたり
天井の蛍光灯がきれて 換えるのに大騒動をして
むすび新聞の打ち合わせをして
2人ぐらい 人が訪ねて来て

最後は「死」について 語ったりしていた。

「いつも寝るとき 『このまま死ぬかも』って 考えるんだ~」
「誰しも いつかは死にまっせ。」
「そうそう。生きてる間 紙芝居 がんばろう。」

がんばろう という言葉で締めくくって。

お年寄りは 想像以上に深い不安を抱えて生きているのかもしれない。
だからこその仲間 最近では身にしみて感じる。
by musubi-pro | 2008-02-26 19:38 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動