紙芝居劇むすび



美術の時間

むすびには 毎月美術の先生が来て
クラフトや絵画 いろんなことを教えてくれる。

今日は フュージング といって
小さなガラスの板の上に 色ガラスで模様をつくって
焼いてもらうと 小皿やコースターとなるそうだ。

ガラスをカットしたり 思い思いに並べて
来月作品となってできるのが楽しみだ。

目を保護するために Fさんがお手製で作ったゴーグル。
あっ よく見たら誕生会のときのケーキの空き箱を再利用している!
このへんの器用さには恐れ入る。

おじさんたちも この作業は楽しかったらしく
町工場のような 集中した時間が流れた。
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by musubi-pro | 2008-02-25 20:38 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動