紙芝居劇むすび



ひさびさの公演

6月~7月初旬と紙芝居公演が入っていなかったので
今日はひさしぶりに気合がはいる。

東京からTナカさんやNPOの方が駆けつけてくださって
映像の学生さんや TV局のカメラもまわって
ココルームのスタッフのおつれあいさんも来てくださるし
なんとも にぎやかで晴々しい。

しかも 今日はHjさんという方が むすびデビューの日でもあった。
あまりにかわいい あまりに超越した感じの方なので
無理を言って参加していただいたのだが
78歳の初舞台 初々しくも しっかり笑いをとっているところをみると
レギュラーメンバーになっていくのでは と期待している。

おとぼけTbさんも はりきりすぎたのか
犬の役なのに 桃太郎のセリフも ナレーションまでも踏みこんでいき
他のメンバーは気をもむやら 自分たちでも笑ってしまうやらで
公演はいつもに増して 混乱を極めたのであった。

わらいすぎて涙する人
「見ている人をこどもに戻してくれる」 と感動して涙している人
いろいろな意味で 刺激的だった今日の舞台。

やっぱり新しい風 というのはすごい力を秘めていることを実感した。
また 新しい風を吹き流す しっかりとした土壌ができていることも
隠れた発見なのだ。
by musubi-pro | 2008-07-12 22:31 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動