紙芝居劇むすび



滋賀珍道中2

2回目の栗東公演。

もう慣れたもので 電車の乗り換えもスムーズ。
前回の楽しい思い出を胸に 足取りも軽い。

草津まで着くと 主催者の方が迎えにきてくださっていた。
田んぼや 山々を遠くに眺めながら会場に向かう。

会場となる福祉施設ではお年寄りのみなさんと 児童館のこどもたち。
2演目の間の休憩では こどもたちが作ってくれたクッキーを
食べながら歓談。おばあちゃんに囲まれたTzさんは話が尽きないようだ。
小さいこどもたちは おじさんたちに話しかけられて 緊張!

無事に「ぶんぶく茶釜」と「文ちゃんの冥土めぐり」を終え
帰りの花道にはこどもたちが列をつくって待っていて
おじさんたちひとりひとりに握手をしてくれた。

こどもの手の感触に うれしかったおじさんたち。
思わず目頭が熱くなったという人もいて
栗東の公演は 今日もホットに 感動に包まれて終わった。

帰り道 主催者の人がわざわざ駅のホームまで見送りに来て下さり
またまた大感激のおじさんたちは電車の中でも興奮冷めやらず
紙芝居のセリフの暗唱や 思い出話で
周囲の人をひそかに笑わせていた。
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by musubi-pro | 2008-09-27 21:00 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動