紙芝居劇むすび



秋のむすび

怒涛の9月-6公演を終えて
10月は後半まで紙芝居がない。

おじさんたちは病院に行って身体をメンテナンスしたり
紙芝居の新作にとりかかったりして
それなりに充実した日々を送っている。

今日はむすび新聞の発送作業で
居合わせたお馴染みさんたちと 冗談言い合いながら
セッセと手も動かす。

ある人がお土産にくださった「島らっきょう」をおかずに
ご飯を炊いて 昼ごはん。
「みんなで食べると うまいなぁ~」
白いごはんと島らっきょうが 輝くごちそうになった。

午後からボランティア協会の講座の受講生の方が
インタビューに来られて
リーダーが応えて 仲間はむすび新聞を折りながら 横やりを入れる。

50歳代の男性が「仕事ないか」と入ってくる。
60歳代の男性が「いいことないか」と入ってくる。
何もしてあげられなくてもどかしい。
おじさんたちが一番知っているであろう もどかしさ。
by musubi-pro | 2008-10-07 22:36 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動