紙芝居劇むすび



青空紙芝居

からほりまちアートのイベントで
公園で紙芝居をする。

久々に空の下 公園の丸いベンチに紙芝居を置いて
おじさんたちも座って
前のござにこどもたちからお年寄りまで
さまざまな年齢のお客さんが座る。

いいかんじ。

「桃太郎」を演じて 2回目の「ぶんちゃんの冥土めぐり」のお色直しをして
おじさんたちが登場すると
1回目も来てくれたこどもたちが寄って来た。

「オニのおっちゃん こんどは何すんの?」
「何で2つお面つけてんの?」
そしてエンマさまの格好をしたHjさんが歩いてくるのを見て
「神様??」
と思わずHjさんの神々しさに気がついたこどもたち。

おじさんたちがお面をつけて商店街をちんどんして回ったので
お散歩中のご夫婦やこどもたちが集まって来た。
こどもたちが「冥土(めいど)って何?」と聞いてくる。
今日は冥土の説明からはじまった「ぶんちゃん」のお話。

おじさんたちは気分がのったのか のびのびと演じて
秋の静かな公園に晴れやかに声がひびいていた。

神さまみたいなHjさん。
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by musubi-pro | 2008-10-25 21:23 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動