紙芝居劇むすび



かっぱ初演

新しい紙芝居が昨日なんとか出来上がって
ようやく保育園での初演に間に合った。

とはいうものの
昨日 おとといと 仲間が2人 相次いで入院して
描きかけの完成しなかった絵もあったし
とにかく人数が足りない!

あわててあちこちに呼びかけたところ
ココルームから平川さんが
版画のヨシゾウさんが 駆けつけてくれた。

読み合わせもできないままに 本番…

今日は最初にワークショップをやったのが功を奏した。
2~5歳ぐらいのこどもたちと かっぱのお面を作り
かっぱのおどりをおどって すっかり打ち解けた雰囲気に。

紙芝居は 正直いって ガタガタだった。
おじさんたちは緊張と不慣れな台本で しどろもどろ
読み違いが多くて 聞いていた人はストーリーが理解できなかったに
ちがいない。

助っ人がいてくれたおかげで なんとかフォローしてもらって終了したものの
なんだか 心残りなのだ。

しかしメンバーの相次ぐ不調や 多忙の中
なんとか作品を仕上げて 舞台に立ったおじさんたち。
そこのところは立派だったと 褒めてあげたい。

「うまい ヘタは別として なんとか終わったな」
大仕事を終えて ホっとしたおじさんの表情が
少しほころんだような気がした。
by musubi-pro | 2008-11-20 22:56 | むすび日記
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西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動