紙芝居劇むすび



<   2012年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧


近況

近頃ブログをアップできていなかった。
あいかわらず 日々いろんなことが起きている。

マンネリ感を吹き飛ばすために スイカパーティーなるもので
遊んだり
e0035629_1033792.jpg

紙芝居も6月は4件 7月も4件と忙しかった。
そんななかでも おじさんたちの老いは加速する。
Snさんの血圧はここのところ200を前後している。
それぞれがボケるので
おじさん同士の会話が成り立たないことが多く
お互い不安な表情を浮かべることもある。
 
毎日みんなが出勤する姿をみて はじめてホッとする。

最近はRkさんがよく料理をつくってくれる。
昨日もよく煮込まれたカレーを出してくれたし
今度は「スパゲティに挑戦する。家で何回か試作してから・・・」と
メニューは増えてきている。

自宅に引っ込んでいたメンバーがまた来るようになったり
メンバーが減ると また誰かが加わる法則も健在だ。

結局は長く付き合って お互いいいところも悪い所も承知している仲間が
一番気楽みたい。沈黙も耐えられる仲間が。

「あんまり甘えるなよ」とか言いながら
Snさんのベルトを直してくれるNiさんのぼやきが
心地よく聞こえてくる。
e0035629_1050124.jpg

by musubi-pro | 2012-07-25 10:53 | むすび日記

ほなみとむすびの遠距離恋愛を応援するプロジェクト

生きるということは しんどくて 問題ばかり起こって
でもだれかと心を合わせると 楽しく乗り越えられたりする
「わたしらには 人を元気にする力があるかもしれんね」

e0035629_1026340.jpg

ちいさくて、あったかくて、キラキラした、2つのグループがあります。
宮城県大崎市の「ほなみ劇団※」と大阪市西成区の「紙芝居劇むすび」。
どちらも病気や高齢、助け合いの場を求めて集まっているうちにみんなで何かしたくなって
始めた活動です。2012年2月2つのグループはある方の紹介で出会いました。
会った瞬間から「また会いたい」「いつか合同で公演したい」と夢が生まれました。
点と点が線になり 小さな出会いが大きな希望としてたくさんの方々と共有されるように
みなさんとこの遠距離恋愛を叶えていくプロジェクトです。ご声援よろしくお願いいたします。

このプロジェクトでしたいこと
2012年秋にむすびのおじさんたちを宮城へ 交流を深めたい
今一番活気づけたい地域「東北の地震・津波被災地」で公演をしたい
大阪公演を開催して東北の力強さ、あたたかさを大阪で実感してほしい
2つの地域がつながっていくことで「人間のもつ本来の力」を発信したい

カンパのお願い  ※振替用紙に「ほなみむすびプロジェクト」とご明記ください。
郵便振替 「紙芝居劇むすび」00990-2-322322
他行からの振込の場合(099店 当座0322322)


※ほなみ劇団
宮城県大崎市にある「医療法人心の郷 穂波の郷クリニック」から生まれた劇団で、患者、家族、遺族、医療スタッフや地域の人が一緒になって演じる。小学校での「命の授業」や在宅治療中の患者さん宅での公演など、つながりの意味を深める活動を行う。クリニックでは地域に根差した緩和ケアを軸に在宅ケアにも積極的に取り組んでいる。
http://www.kokoronosato.net/

なれそめ → 2月21日の日記へ

その後 → 4月23日の日記へ
by musubi-pro | 2012-07-11 10:26 | ほなみとむすびの遠距離恋愛プロ

おむすび屋台 日にち決定

8/13~15日に西成の三角公園で行われる
「釜ヶ崎夏まつり」でのおむすび屋台出店は

8月14日に決まりました。

販売は17時ごろ~20時ごろ。(売り切れるまで)
むすびのおむすびはおいしいと評判です。
ぜひ買いに来てくださいね☆1パック¥100

※おむすびづくりのお手伝いは今までに参加されたことのある方に限らせていただきます。
 夕方からの三角公園での販売はお手伝いいただけると思います。

13・15日はエッグスをオープンしていますので(10時ごろ~15時ごろ)
みなさん遊びに来てください。
e0035629_1073865.jpg

by musubi-pro | 2012-07-11 10:09 | 夏祭り屋台について


西成・釜ヶ崎で紙芝居をするおじさんたちの表現活動